【32歳からのイギリス大学院留学㉙】コロナ禍にイギリスから帰国

こんにちは!イギリス在住Sanaです。

11月2日にイギリスから日本へ帰国しました。

今回の帰国の理由は日本で結婚届を提出するためです(詳しい事情は別の回でシェアさせてください!)。

イギリスは11月5日から12月頭まで第二回目のロックダウンに入りました。

私はその前だったので空港への移動などしやすくラッキーだったかもしれません。

これから帰国される方のお役に立てればと思い、今回は私の帰国経験共有させていただきたいと思います。

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エミレーツ航空で帰国

今回の帰国を決めたのは、出発の約1週間前。

チケットは学生割引がたくさん紹介されている以下のサイトから予約しました。

こちらのサイト、ホテル、服、航空券、外食などたくさんの学生割引コードが紹介されていてとても便利なので、イギリスに留学される方はぜひ利用をおすすめします!

https://www.vouchercodes.co.uk/students
(こちらのサイトはUKからでないとアクセスできないようなので、イギリスに着かれてからご参照ください。)

私はこのサイトを利用してエミレーツのエコノミークラス10%オフ、荷物35kgまでの優待を受けることができました。

チケット代は往復で670ポンドでした(約9万円)。

エミレーツはコロナウィルス補償というものがあり、空港の検査で陽性だった場合、
医療費や宿泊費などをカバーしてくれるという特典がついていた所が価格の次に選んだ理由です。

出発日当日

空港はヒースローを利用しました。

空港はかなり空いていて、セキュリティも15分以内で通過することができました。

空港内のお店は閉まっているところもありましたがほぼ空いていました。

ゲートへ向かい、念のためエミレーツ職員に何か記入するものなどないかと聞くと、
エミレーツの「health declaration form」という紙を渡されたので記入して提出しました。

これを搭乗前に急いで書いている乗客が多く、早い段階で提出しておいて良かったと思いました。

機内の様子

私の席は窓側、隣とその隣が空席だったので3席全てを使用することができました。

ただ、真ん中1席を開けて窓側と通路側というように相席している列が多かったので、
私はラッキーだったのかもしれません。

2mの距離をとる、ということが機内では不可能に近く
例え食事以外はマスクをつけているとしても正直なところ非常に心配でした。

エミレーツは何度も乗ったことがあるのですが、
いつもよりもサービスは少なく、必要最小限という印象を受けました。

飲み物の提供回数もいつもより少なかったと思います。

搭乗の際、マスクやハンドジェルなどが入った衛生キットをもらいました。

そして機内にて日本に到着してから提出する用紙2枚をもらい、記入しました。

この用紙には体調のチェックや日本についた後どこで14日間自粛するかなどを記入しました。

日本到着後(関西空港)

日本にはほぼ予定通りの時間に到着。

到着すると、CAさんから「席をまだ立たないでください」という指示がありました。

しばらくして日本人の検査の担当者が機内に入り、これからの検査の手順などを説明しました。

そして、機内で配られた2枚の提出用紙の質問がないかなどをチェックして周り、
その後準備ができた人から飛行機を降りました。

飛行機を降りた後は職員の指示に従って移動しました。

 

そして唾液採取の検査

細長い容器に指一関節ほど唾液を取らなければならず、
唾液がスムーズに出なくてこれが予想以上に苦しかったです(笑)

唾液採取後、上記で紹介した2枚のフォームを職員さんが確認、その後、
空港内の待合室(と言っても空港のゲートの一角のような場所)で掲示板に自分の番号が表示されるまで待ちます。

2−3時間待つかも、と聞いていましたが実際待ったのは30分もなかったと思います。

その後は荷物を回収してハイヤーに乗り込み自粛する宿泊施設へ向かいました。

17:30頃に飛行機が到着してから19:00には荷物を回収して空港を出ることができていました。

 

感想としては、機内で他の客と距離をとることはまず無理でした。

マスクや消毒液などをしっかり使用して自分の身を守ることが必須だと思いました。

そして、到着してからの検査は日本の職員さんがとても丁寧に対応してくださったので
安心して受けることができました。

スムーズに空港を出ることができ、満足しています。

これから帰国される方、どうか十分お気をつけて。

この投稿が少しでもお役に立てれば嬉しいです^^

 

(written by Sana)

 

イギリスに2年間ワーキングホリデーにて滞在しました!
帰国後、日本で外資系の会社に勤めていた時は、イギリスにいた時よりも英語を使ってました。
イギリスにいる彼とは1年半の大遠距離を乗り越え、2019年9月からイギリス大学院で留学スタート!

ワーキングホリデー情報、留学情報、外資系での生きた英語を発信していきます!

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[ 【32歳からのイギリス大学院留学㉙】コロナ禍にイギリスから帰... ]Sana,留学体験記2020/11/15 16:14