【イギリスでワーホリ⑰】知って損なしイギリスのマナーとエチケット

こんにちは!ロンドン在住Sanaです。

 

イギリスでは1年の一大イベントであるクリスマスが終わり、クリスマス翌日から大規模なセールが開始されました!

今日は、イギリスで生活する上で知っておいて損のないマナーとエチケット(Manner and Etiquette)について。

 

イギリス人はマナーをとても気にする、これは事実だと思います。

マナーの良い人には優しいけど、マナーの悪い人には怪訝な目を向けます。

 

では早速、私がロンドンでの生活で実際に目にして学んだ、イギリス式マナーをご紹介します♪

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1.レストランで店員を呼ぶ際、叫ばない!

日本のレストランや居酒屋に行くと、「すみませーん!」と叫んで店員を呼ぶことはよくあること。

けれどイギリスは違います。

 

絶対に叫ばないでください!

 

これは店員もいい気がしませんし、周りのお客さんもびっくりします。

 

ではどうするか。

 

基本は、店員を見つけたらじーっと視線を送ります。

目が合うまで視線を送り、目があったら手を小さくあげたり、お会計(check)の手振りをします。(ペンでサインをするようなジェスチャー)

これは店員が今している仕事を終えて、手が空くのを待つ気遣い。

 

たまに「Excuse me!!」と叫んでいるアジア人客を見ますが、せっかちな客だと思われるのでイギリスでは控えてくださいね。

2.女性はワインをつがない!

日本ではお酒といえばビールのイメージが強いと思いますが、ヨーロッパに来るとワインを飲む機会が増えます。

イギリス人はビールが好きですが、それでもデートやパーティ等でワインを飲む機会がでてくると思います。

 

日本ではグラスが空くと女性がついてあげることは当たり前だと思いますが、イギリスまたはヨーロッパでは違います。

特にワインは基本男性が注いであげる印象が強いです。

レストランではグラスが空いたタイミングで店員がついでくれますし、店員がいないときは男性が注いでくれます。

女性が男性のグラスにワインを注いであげることは、ヨーロッパでは少し変。

男性をたてる意味でも男性に注いでもらいましょう!

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3.満員電車では他の人との接触をなるべく避ける!

日本の満員電車(rush hour train)では身動きができないほど他の乗客と密着し、ぎゅうぎゅうと押されると思います。

しかし、イギリスでは滅多にそのようなことはありません。

観察をしたところ、どうもイギリスでは電車やバスの中等、どんなに混んでいても接触することを避けます。

もっと詰めたら乗れるのに、と思っても接触を避けるために次の電車を待つ人も多々。

 

何度か思い切ってぎゅうぎゅうの電車に乗ってたところ、やはり周りの乗客には怪訝な顔をされました。

後何分かで次がくるから待ちなさいよ、って言われたことも。。

けれども次の電車を待っている余裕がないときは、SorryとかExcuse meを添えて突入しています。

 

電車の中での態度は私は日本の方が好き。

少しきついのを我慢すれば何人かの人が乗れるのに、イギリスでは他人のために自分が譲歩するということがあまり見られない印象を受けます。。

 

4.料理をシェアしたい場合は相手に一声かける!

レストランに行った際、何品か頼んでシェアをすることは日本では普通ですよね。

 

イギリス(もしくはヨーロッパ)ではちょっと違います。

シェアをするという文化は根付いないよう。

基本、各々注文し、注文した品は自分のものとして全部自分が食べます。(スペインレストランのタパスは別)

 

なので、シェアをしたい場合は相手に事前に一声かけて了承を得ることをおすすめします。

近しい友人や恋人であれば料理が来てから一口食べてもいい?ときくのもOK!

 

(おまけ)くしゃみをした後Excuse me?

くしゃみをした後にさりげなく「Excuse me」と付け加える、

これは言う人と言わない人がいますが、特にイギリス人や年配の人、育ちの良さそうな人が良く言っているような印象を受けます。

マナーというほどではないと思われますが、礼儀正しい印象を受けますのでよかったら使ってみてください!

 

国が違えばマナーも違う!

円滑なコミュニケーションのためにも上記を参考にしていただければとても嬉しいです♪

 

(written by Sana)

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[ 【イギリスでワーホリ⑰】知って損なしイギリスのマナーとエチケ... ]Sana,ワーホリ・インターン2017/12/29 22:48