「お大事に」など、ネイティブが使ういたわりの英語表現は?

こんにちは、イギリス在住Sanaです。

快晴ながらもかなり毎日冷え込むイギリス。

日本同様にインフルエンザも流行っています。

会社でも風邪で休む人が後を立ちません。。

日本と違って、ヨーロッパは風邪をひいたときにマスクをする習慣がないので(マスクをしていると本当に怪しい人だという目で見られます。。)一気に風邪菌は広がります。。

私は先日朝起きたら吐き気(nausea頭痛(headache)、そして目の痛み(sore eyes)に襲われました。

会社を病欠sick-leave、次の日から出社しました。

同僚から

体調は大丈夫なの?

無理しないでね

等のいたわりの言葉をかけてもらえながら、そういえば体調が悪いときの英語ってあんまり使った事ないな、メモメモしなきゃと考えていました(笑)

今日は体調が悪いときの英語、いたわりの言葉をご紹介します。

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Take care(お大事に)

お大事に」は日本でも決まり文句ですよね!

Take care“で「お大事に」という意味になります。

また、”take care of yourself“という人もいます!

 

Get better soon/Get well soon(早く良くなってね)

Get better soon.”  “Get well soon.” は、私のイギリス人同僚が使っていました。

また、get betterの代わりにfeel betterという人も。

もし少し丁寧に言いたい場合はI hope を使って、

I hope you will get better soon“と使うこともできます!

とっても便利なフレーズです♪

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(誰かが)体調が悪いと言ったときの応答

あなたの友人や同僚が

I am unwell today」(今日は体調がよくないんだ

と言ったとき、なんて言葉を返しますか?

 

私の周りの外国人は

I am sorry to hear that

まず一声にいう人が多いです。

そしてそのあとに体調についての質問や上記でご紹介したような労わりの言葉をかけます。

 

例えば。。

I am sorry to hear that. Do not worry take after yourself.
(それは気の毒に。心配しないで大事にね)

↑こちらはイギリスのボスから実際に声をかけてもらったフレーズ

 

I am sorry to hear that you are not well.
(体調が悪いのは気の毒に)

 

ここでのI am sorry to hear~は日本語でしっくりくる訳がなくて「気の毒に」と訳していますが、英語では決まり文句なので気にせずI am sorry to hear that.を使ってみてくださいね。

 

上記の他にも

 

Take it easy
(無理しないでね)

Drink lots of water
(水をたくさん飲んで)

Stay warm
(あたたかくしてね)

 

などの言葉が便利です♪

ぜひ職場でプライベートで使ってみてくださいね♪

 

(written by Sana)

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[ 「お大事に」など、ネイティブが使ういたわりの英語表現は? ]Sana,日常・旅行英会話,海外生活2018/02/11 10:53