【32歳からのイギリス大学院留学㉕】アルバイト獲得方法や苦悩。

こんにちは、Sanaです!

前回学費について公開させていただきましたとおり、イギリス留学はお金がかかります。。

少しでも生活費の足しにしたくて、私は学生生活に慣れたらすぐにバイトをしたいと考えていました。

 

イギリスの大学院生(Tier4ビザ)週20時間までバイトができます。

冬休みや学校が公式に休みの時期はこの枠にとらわれずバイトや仕事が可能です。

私の場合、9月後半に学校がスタートし、私は10月後半にバイトを決定、開始しました。

バイト先は、大好きなイギリスのコスメブランドLUSH。

最初はクリスマス期間だけの期間限定バイト(Seasonal temp staffと呼ばれていました)でしたが、運良くクリスマス後もフルタイムスタッフとして働くことができることになりました!

今回は私のバイト獲得や、バイトでの経験をシェアさせていただきたいと思います。

 

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バイト獲得まで

私はLUSHで働きたいとずっと思っていたので、まず店舗に行き求人の張り紙が出されていないかチェックしに行きました。

残念ながら張り紙はなく、ウェブサイトで求人も調べましたがなし。。

だめもとで店舗に直接メールを送り、

「どうしても働きたいのですがポジションはありませんか」

と聞いてみました。

返信があり、なんと

「ちょうど2日後にクリスマス期間限定スタッフの選考会イベントがあるから来ませんか?」

とお誘いが!

なんというタイミング!

私が店舗に行く前に、応募が終わっていたので張り紙はもう出していなかったようです。

 

選考会に行ってみるとなんと20人以上の応募者が集まっていました。。

しかも、選考会はインタビューではなくデモストレーションテスト

1人1人、マッサージバーを使ってのマッサージ、バスボムの説明、商品提案をさせられました。

私とスリランカ人、インド人の3名以外は全員イギリス人でこれは正直勝ち目はないなと思いつつも、せっかくだから楽しもうと精一杯のパフォーマンスをとがんばりました。

後日メールにて結果を受け取り、めでたく合格。

週15時間、1月16日までの契約で働くことになりました。

 

バイトの苦悩

念願のLUSHでの仕事ですが、現実はそんなに甘くなく、2回家で泣くほど辛いときもありました。。

LUSHではお客様ととにかくコミュニケーションをとり、商品をしっかり口頭で説明したり、デモをすることが求められます。

商品の説明を英語で、しかもコスメ、美容用語は今までにあまり使ってこなかった英語なので大苦戦。。

英語でなければもっといい説明やパフォーマンスができるのにととても悔しい思いをしました。

 

お客さんも私がお声がけした際は「Just looking(ただ見てるだけです)」と答えたのに、そのあと他のイギリス人スタッフがお声がけした際に質問をしている、というケースもよく見ました。

(そのとき偶然質問が浮かんできたのかもしれないけれど、当時の私は、私には質問してくれないんだと肩を落としていました。。)

けれど11月末くらいになってくるとだいぶ慣れてきて、

「無理しすぎず、今できることをする。楽しむ。遠慮なく同僚に頼る。」

というスタンスになってから、バイトもどんどん楽しくなり、パフォーマンスもよくなってきたとマネージャーに言ってもらえるようになりました。

 

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バイトでよく使う英語

ここではLUSHのバイトでよく使用する英語をシェアします!

rotas「シフト表」

till「レジ」(辞書ではレジはcasherがよ使用されていますがイギリスではtillが使われています)

Do you need any help to find products?「商品探しのお手伝いしましょうか?」
こちらはお客さんにお声がけするときに使用します

Have you approached the customer?「あのお客さんにお声がけしてる?」
こちらはスタッフ間でお客さんに重複してお声掛けしないためのシェアの会話でよく使われます

 

LUSHで働き始めて約3か月。

今でもお客さんの質問がわからない、スタッフの言っていることがわからないなど苦戦ばかりですが、楽しく働いています。

これからバイトされるみなさま、最初は言葉の壁、文化の壁とつらいこともあるかもしれませんが、体と心はかならず慣れてきます。

無理はもちろん禁物ですが、

完璧にできなくて当然、とにかく経験させてもらおう、楽しもう!

と気楽に取り組むことをおすすめします🎶

 

(written by Sana)

 

イギリスに2年間ワーキングホリデーにて滞在しました!
帰国後、日本で外資系の会社に勤めていた時は、イギリスにいた時よりも英語を使ってました。
イギリスにいる彼とは1年半の大遠距離を乗り越え、2019年9月からイギリス大学院で留学スタート!

ワーキングホリデー情報、留学情報、外資系での生きた英語を発信していきます!

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[ 【32歳からのイギリス大学院留学㉕】アルバイト獲得方法や苦悩... ]Sana,留学体験記2020/02/06 10:05