【32歳からのイギリス大学院留学㉘】配偶者ビザ申請のための英語テスト

こんにちは!イギリス在住Sanaです。

10月の初め、ついに卒業論文(dissertation)を提出し、今は卒業できるか結果を待っているところです。

いろいろあって、今の彼と結婚してイギリスに住み続けることになりました!
(詳しいお話は後日シェアさせてください^^)

彼はスウェーデン人、そしてイギリスEU脱退直後ということもあり、
結婚、ビザの申請などがかなり複雑で私たちも現在手探りで進めています。

配偶者ビザ取得のために実施したことや私たちが経験したこと、
そしておそらく失敗したこと、アドバイスなどをこれから書かせていただければと多います。

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配偶者ビザ申請のための英語テスト、IELTS for UKVI Life Skills A1

イギリスの配偶者ビザ申請をするには、英語スキルを証明する必要があります。

どう証明するかというと、指定されている英語のテストに合格すること。

どのテストが英語力証明として申請に使用できるかは以下のサイトをご参照ください。
https://www.gov.uk/guidance/prove-your-english-language-abilities-with-a-secure-english-language-test-selt

海外の大学などを卒業していれば英語証明がいらないケースもあるそうです。

私もイギリスの大学院に通ったので受ける必要はないのですが、現時点にてまだ卒業が決まったわけではなく、
そして卒業決定の知らせを待たず、できるだけ早く申請したかったので英語テストを受けることになりました。

 

私が受けたテストは、IELTS for UKVI Life Skills A1というもの。

スピーキングとリスニングがミックスされたテストで、結果は合格か不合格か2つ。

ビザ申請にはこれに合格する必要があります。

ちなみに、IELTS for UKVI Life Skills AにはA1とA2があります。

私が調べたところによると、初めて配偶者ビザ申請をする人はA1、初めてではなくビザを延長する場合はA2のようです。

私は誤ってオンライン予約でA2を申し込んでしまったのですがILETSの協会にすぐメールで連絡し、A1に変更してもらいました。

こちらのテスト、受験費用は150ポンド(約2万円)でした。

 

テスト内容について

受験申し込みから約1週間後にオックスフォードからロンドンへテストを受けに行きました。

受験会場は選べます。

私はトッテンナムコートロード付近にあるテスト会場を選択。

受験時間は朝の10時でしたが45分前に会場に到着するようにの指示がありました。

会場に着くと会場の前に受験者が2人扉の前で待っていて会場が開くまでその人たちと話をしました。

インド人とドバイ人の男性で2人はビザの延長のためにA2を受ける予定とのこと。

テストですが、受験者同士が質問をしあったりなど会話をする形式のため、
このように他の受験者と話をする機会があれば積極的に話をしておくことをおすすめします。

その人たちがテストのパートナーになる可能性がありますので^^

この日受験する受験者リストをチラ見する機会があったのですが、なんとA1テストを受ける人は私だけで、あとは皆A2テストでした。

よって、私のテストのパートナーはスタッフの方が対応してくれました。

 

テストの所要時間は約20分くらい。

まずは自分に関しての質問が5分ほど、そのあと15分ほどパートナーと一緒に会話、身近なリスニングテストのあとその内容について質問に答えてたり、それに関係する内容でパートナーと話し合うというものでした。

 

私は以下のような質問をされました。

-自分の誕生日はどのように過ごすことが好きか?
-日本では皆どのように休日を過ごすのか?

テストを土曜日に受けて、その翌週の水曜日にはオンラインで結果が確認でき、木曜には郵送で証明書が届きました。

無事合格!

 

テストの感想

テストの感想ですが、IELTSを留学などで受けた方にとってはとても簡単に感じると思います。

心配する必要はありません。

ただ、心配な方はyoutubeでテストの様子が見れるのでぜひ参考にしてみてください。

そして、この受験で発行されたナンバーが配偶者ビザのオンライン申請に必要のようです。

 

まだまだ手探りで申請を進めています。
(もしかしたら配偶者ビザでなくEUのビザを申請するかもしれませんが。。)。

どなたかのお役に立てるかもしれませんので、
今後もぜひ国際結婚手続きに関しての情報を共有させていただければと思います。

Wish us luck..><

 

(written by Sana)

 

イギリスに2年間ワーキングホリデーにて滞在しました!
帰国後、日本で外資系の会社に勤めていた時は、イギリスにいた時よりも英語を使ってました。
イギリスにいる彼とは1年半の大遠距離を乗り越え、2019年9月からイギリス大学院で留学スタート!

ワーキングホリデー情報、留学情報、外資系での生きた英語を発信していきます!

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[ 【32歳からのイギリス大学院留学㉘】配偶者ビザ申請のための英... ]Sana,留学体験記, 2020/10/27 11:54