カキフライは英語で?日本食の英語表現いろいろ♪【ロンドンより】

こんにちは、ロンドン在住Sanaです。

ロンドンでは日本食が大人気!

Ramen(ラーメン)
katsu Curry(カツーカレー/イギリスは日本のカレーと言えばカツと思っている傾向が、、)

と、たくさんの日本食レストランができてきています。

 

先日日本食のレストランに行ってきました。

カキフライが大好きな私、カキフライはどこだとメニューを凝視していて目から鱗。

 

カキフライって英語でこういうのか!

 

と感動を覚えましたので、シェアさせていただきます♪

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カキフライは英語で、Deep fried breaded oyster

fry」は動詞で「油で炒める、揚げる」という意味があり、「Deep fry」は単語のとおり深く油で揚げること、つまりは日本の「揚げ物をする」にあたります。

ちなみに、野菜炒めのような一般的な炒め物は「stir‐fry」といいます。
(野菜炒めは、stir‐fried vegetables♪)

 

そして、パンでお馴染みの「bread」は動詞で「パン粉をつける」という意味があります。

つまりは、Deep fried breaded oysterとは「パン粉をつけて揚げたカキ=カキフライ」になります♪
(パン粉そのものは「bread crumbs」)

 

そして炒める、揚げると同様に日本食で欠かせない「煮る」ですが「simmer(動)」を使います。

例えばSimmered bamboo shoot(筍の煮物)というように♪

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その他日本食の英語表現いろいろ!

他にもお馴染みの日本食の英語名を紹介しますね♪

 

・鍋料理 Hotpot

・とんかつ Deep fried pork katsu

・わかめときゅうりの酢の物 Marinated cucumber and wakame seaweed

・卵焼き egg omlet

・大学いも Deep-fried candied sweet potato

・鯖の竜田揚げ Deep fried mackerel

・甘酢肉団子 Sweet sour meat ball

・アジフライ Deep fried breaded horse mackerel

・メンチカツ Minced beef&pork katsu

・豚の生姜焼き Ginger pork

 

余談ですが、ロンドンに来て初めてチキンカツカレーを注文した際、肉の臭いが強すぎてチキンカツを食べられませんでした。

チキンに限らず、イギリスの肉は日本の肉に比べて臭い(獣臭?)が強いと思います。

ロンドンに来て最初の1か月は、スーパーで売っている肉もどう料理しても臭いが気になって食べられませんでした。

今は慣れて問題なく肉を食べていますが、先日日本から母が来た際、レストランで出てきた牛肉が臭くて食べられず残していました。

肉料理を注文される際は心してご注文くださいね!

 

(written by Sana)

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[ カキフライは英語で?日本食の英語表現いろいろ♪【ロンドンより... ]Sana,日常・旅行英会話,海外生活2017/11/01 10:56