“That’s music to my ears” 意味は?美しいフレーズ!

こんにちは!Sanaです。

イギリスワーホリ帰国後、現在、東京の外資系会社で働いています。

イギリスにいたときよりも英語を使う毎日です!

そう考えると、

環境を選べば日本にいながら英語力アップは十分に可能

だと思います。

 

Sponsored Link

 

海外に住まなくても英語は話せるようになる!

私の同僚は50代前半の紳士なのですが、彼は一度も海外留学、居住経験がないのに、とても流暢なネイティブに近い英語を喋ります。

なんでも彼は、今までずっと日本に外資系会社に勤めて、そこで学んだとのこと。

 

とにかく、英語を使う環境に身をおくこと。

 

本当にこれが大事なんだなぁと彼からも学びました。

 

Sponsored Link

 

That’s music to my ears!

さて、私の席の近くにはイギリス オックスフォード大卒のドイツ人役員が座っており、私はいつも彼が電話で使っている英語を盗み聞きしています(笑)

今日もいつものように盗み聞きをしていたら、なんとも美しいフレーズをキャッチしました。

それが

That’s music to my ears!

です。

 

もちろん私はすぐに意味を検索。

インパクトのあるフレーズなのですぐに覚え、今では日常会話でちゃっかり使っております。

今日はこの「That’s music to my ears」をご紹介しますね♪

That’s music to my ears!

それは素晴らしいニュースです!

それはとても嬉しいニュースです!

 

直訳すると「それは私の耳にとって音楽です!」という意味になるこのフレーズは、

「(私にとって)それは素晴らしいニュースです」という意味になります。

 

耳にとって聞き心地のよい音楽のようなニュース、なんと美しい表現なんだと私は感銘を受けました!

 

そして覚えやすくて使い易い!

以下のような会話で使うことができます。

A: Guess what! I have got a boyfriend!
(きいて!彼ができました!)

B: Congratulations! That’s music to my ears! I am happy for you!
(おめでとう!それは素晴らしいニュースね!私も嬉しいわ)

こんな感じで自分にとっていいニュースであればどんなシチュエーションでも使えます。

もちろん私の上司のようにビジネスでも利用でき、しかも洗練した印象も受けます。

ぜひ今日からばんばん使ってみてくださいね♪

 

 

(written by Sana)

 

イギリスに2年間ワーキングホリデーにて滞在しました!
現在は日本ですが、外資系の会社に勤めており、イギリスにいた時よりも英語を使っています。
来年からのイギリス留学に向けて準備中です。
イギリスにいる彼とは大遠距離中!

ワーキングホリデー情報、留学準備情報、外資系での生きた英語を発信していきます!

ライターSanaの記事一覧はこちらから!!

Sponsored Link


[ "That’s music to my ears" 意味は?... ]Sana,日常英会話2018/05/14 23:33