No problemは時代遅れ?!英語で「気にしないでね」の伝え方

こんにちは、ロンドン在住のSanaです。

問題ないよ!」や「大丈夫だよ!」と伝えたいつもりで、仕事でもプライベートでも

No problem!

をずっと使っていた私。

実際、今日でも日本の英語テキストにもNo problemという表現はたくさん紹介されています。

ある日、イギリス人含む私の周りのヨーロッパ人は「No problem」をほとんど言わないことに気が付きました。

彼らはある別のフレーズを使っているのです。

そしてこのフレーズはビジネスシーン、カジュアルシーン問わずとてもよく使われるとても便利な表現なのでシェアさせていただきます♪

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No worries!=気にしないでね、大丈夫だよ!

そう、「気にしないでね」「大丈夫だよ!」には、No Problem! ではなく、

No Worries!

というフレーズが使われるのです!

 

もともとはオーストラリア発祥のスラングですが、問題ないよ、気にしないでね、大丈夫だよ、を伝える際、イギリスでも9割の人々がこれを使っているといっても過言でないくらいよく使用されています。

会社の同僚も、友人も皆これを使っています。

お礼を言った際にYour welcomeの代わりにNo worries!という確率も9割を超えるのではないでしょうか。
(Your welcomeと言われることはほとんどありません)

 

会社でもどこでも良く聞く「No worries」ですが、さすがにホテル業界の人々(客としてかかわる場合)や格式高いレストラン、アフタヌーンティを提供するカフェの店員からは聞いたことがありません。

そのような業界で働かれている場合は「No problem」という言い方がふさわしいでしょう。

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メールやSNSではNW(No worries)!

ちなみにこのNo worriesメールWhatsApp(イギリスのLINEと言えるくらいみんな使っています。)のチャットでは、

NW

と略して使われています。

私は最初「NW!」のチャットを受け取った際「No Way!(絶対いや!とんでもない!)」と勘違いして混乱をしたことがありますのでご注意ください笑。

Don’t worryもよく使われます!

No worriesの他に、

Don’t worry

というフレーズも「気にしないで」「問題ないよ」の意味でよく使われています。

ちなみにDon’t worry はチャットでは、

DW!

とよく略されますので、NWと併せて覚えてくださいね♪

 

(written by Sana)

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[ No problemは時代遅れ?!英語で「気にしないでね」の... ]Sana,日常・旅行英会話,海外生活2017/10/28 07:43