英語のビジネスメールでの謝罪表現いろいろ!ネイティブはこう言う!

こんにちは!asukaです。

 

仕事に追われて余裕がなかったりすると、メールへの返信がついつい遅れてしまうなんてことありますよね。

アージェント案件じゃないメールは処理を後回しにしてしまって、

「げ!返信してなかった!」

なんて慌ててしまったり。

 

そんな時に必ずと言っていいほどメールの本文に入れたい表現が、

返信が遅くなってすみませんでした」。

今日は、私が仕事で実際に使っていた&海外からもらった

返信が遅くなってすみませんでした

の表現及び色々な謝罪に関する英文をまとめたいと思います!

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「返信が遅れて申し訳ありませんでした」

返信が遅れて申し訳ありませんでした」って、意外と色々な言い方ができるんです。

 

We are sorry it has taken us so long to reply.
(訳:返信に時間がかかってすみませんでした。)

 

We are sorry for the delay in responding to your E-mail.
(訳:あなたのメールへの返信が遅れてすみませんでした。)

 

We sincerely apologize for not responding sooner to your email.
(訳:あなたのメールにすぐに返信しなくて誠に申し訳ございませんでした。)

 

We apologize for the delay.
(訳:遅れて申し訳ございませんでした。)

 

My apologies for the delay.
(訳:遅れて申し訳ございませんでした。)

 

基本は「We are sorry」もしくは「We apologize」ですね。

sorry」 よりも「apologize」の方が丁寧の度合いが上になりますが、どちらも同じくらいの頻度で目にしますので、その時の気分でどちらかを使っていいかと思います。

 

はカナダの取引先からのメールで、「sincerely」が使われておりさらに丁寧な表現になっていますね。

一方ではアメリカの取引先から受け取ったもので、何となくあっさりしていますが、これでもちゃんと「申し訳ございませんでした」のニュアンスを持つ丁寧表現です。

最後の「My apologies」の表現は、私はそんなに頻繁には見ませんでしたが、これも丁寧な表現です。

Please accept」が省略された形なので、より丁寧に表現したいのであれば、

Please accept my apologies for ~

とするのがよいでしょう。

 

毎回ワンパターンな表現を使うより、時にはちょっと違った英文で返信してみてはいかがでしょう♪

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謝罪表現例1「(重大なミスに対して)大変申し訳ございませんでした。」

大きなミスがあって、現地のクライアントに大迷惑をかけてしまった時、同僚のバイリンガルの子が送ったメールです。

 

We wish to first apologize for having overlooked your instructions.
(訳:貴社のご指示を見落としてしまい大変申し訳ございませんでした。)

 

まずは謝罪させていただきたい、といったニュアンスが入っていて、申し訳なさがより伝わる感じがしますよね!

大きなミスに対する謝罪なので、謝って終わりではなく、ミスに対してどう対処するのかなどを相手に伝えますよね。

ほんの一例ですが、

 

We will (check our data again immediately and shall report to you as soon as possible.)
(訳:直ちにデータを確認して可能な限り早くご連絡致します。)

Please rest assured that (we have already dispatched a replacement to you.)
(訳:代替品をすでに発送しましたのでご安心ください。)

No cost will be charged for (the additional shipment.)
(訳:追加の発送に対してお代はいただきません。)

We shall (make a remittance again) at no cost to you.
(訳:無料で再送金させていただきます。)

 

こんな感じの表現を使ってみてはいかがでしょう。

心から謝罪したい時の「We wish to first apologize for ~」、とても使えます。

 

謝罪表現例2「添付し忘れてすみませんでした。」

メールを送信した後に、

あぁ!ファイル添付し忘れてる!

って気が付くことありますよね。

そんな時に使える表現です。

 

We apologize for omitting the list from our email.
(訳:リストをメールに添付せず申し訳ございません。)

 

オーストラリアの取引先から受け取ったメールです。

添付をしなかったことに対して、omitという表現を使っていますね。

これに関しては「添付がありませんでした」の表現及びそれに関連する英文についてまとめた記事がありますので、そちらも是非参考にしてみてくださいね。

 

謝罪表現3「ご迷惑をおかけしてすみませんでした。」

ご迷惑をおかけしてすみませんでした。」も英文メールで本当によく目にする表現ですね!

実際に海外からもらったメールにあった表現を一つご紹介します。

 

We regret any inconveniences that this has caused to you.
(訳:ご迷惑をおかけしてすみませんでした。)

 

迷惑」にあたる部分は、「inconvenience」で表現されます。

「this」(起こったこと、ミスなど)があなたに対して引き起こした「inconvenience」について謝罪する、という書き方をします。

謝罪メールの最後をこれで締めると、まとまりが良くなりますね。

このメールをくれた海外の担当者は、「We regret」と書いていますが、もちろん「We apologize for」や「We are sorry for」でつなげても大丈夫ですよ。

 

We apologize for any inconvenience it has caused.

We are sorry for the inconvenience to you.

 

といった感じで、かなり使えますよ。

ミスはできるだけしたくないものですが、仕事をしているとどうしても起こってしまいますよね。

仕方ないです、人間ですから。

できれば使いたくない表現たちですが、これらの謝罪表現を上手に使って相手方に不快な思いをさせないようにしましょう!

 

(written by Asuka)

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[ 英語のビジネスメールでの謝罪表現いろいろ!ネイティブはこう言... ]asuka,ビジネス英話2018/01/28 15:00