32歳からのイギリス大学(院)留学① 決意した理由

こんにちは!イギリス在住中の現在32歳、Sanaです。

現在ワーホリにてイギリスに滞在しております。

ワーホリビザは残すところあと少し。

渡英前は不安しかなかったイギリスワーホリの2年間は、私の今までの人生の中で間違いなく一番楽しい時期だったと言えます。(まだ進行中です!)

そして現在、今年の秋にイギリスの大学もしくは大学院入学に向けて準備をしています。

準備といってもまだ応募もしておらず、どの大学かも選考も決定していません。(無事入学できるのやら。。)

EU圏以外からの学生は学費がEUの学生よりも割高なイギリス、無事合格しても金銭面の問題もあります。

こんな私が今イギリス留学を決意した理由は大きく以下3つあります。

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決意の理由① 海外で学生をしてみたいという目標を叶えるため

1つめは、海外で学生をしてみたいという目標を叶えるため

お気楽な考えでお恥ずかしいですが、私は中学生のときからずっと海外で学生をしたいと思っていました。

結局は資金の問題もあり、日本の大学へ進みましたが、卒業後いつか自分の力で留学をしようと考えていました。

 

決意の理由② これだという専門性がほしい

2つ目は、これだという専門性がほしいため。

私は大学では英文学を専攻しました。

イギリスワーホリ中、ヨーロッパの友人に大学で何を学んだのかを聞かれました。

「英文学」と応えますが、英文学の知識はいまの自分に何も残っていないことに気づきました。

(大学時代はバイト三昧、卒論も書かなくていい学科でした)

他のヨーロッパの友人はというと、エンジニア、法学、バイオロジーなどなど大学でしっかり勉強して現職に結び付けている。

例え専攻とは関係ない仕事をしていなくても、大学で学んだことをしっかり語れ、自信を持っている。

私は専攻の話を振られるといつもたじたじ。。

彼のご両親や友人にも聞かれ、恥ずかしい思いをしました。

「自分はこれを勉強した、これが専門だと自信を持って言えるようにもう一度勉強をしたい」

と32歳になった今、思い始めてきました。

私は現在アロマセラピーの資格を持っており、将来は自分のサロンを持つと決めています。

よって専攻はサロン経営に関連するものがいいと漠然と考えています。

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決意の理由③ ヨーロピアンの彼

そして3つ目は、

私はイギリスで出会った彼がいます。

出会って1年未満。

日本だったら1年未満でも結婚しようという話になることが多いですが、ヨーロッパは結婚には慎重な人が多いです。

結婚せずにパートナーとしてずっと寄り添うカップルも多い。

もっと彼と一緒にいたい、これは私の中でとても大きな理由の1つです。

イギリスで就職できればと就活もしました。

Linked inを通じて約200社以上応募しましたが、イギリスでのワーキングビザ取得は今日非常に困難です。

 >> 【イギリスでワーホリ⑲】ワーキングビザ取得への道

ビザを持っていればたくさんの求人がありますが、私のように会社にビザをサポートしてもらはないといけない場合は本当に厳しい。

イギリスワーホリの仲間でワーキングビザがもらえた人は「シェフ職」ばかりで、オフィス業は私の知っている限り1人もいません。

男が理由で留学だなんて軽率だと思われる方も多いと思います。

けれど32年間生きてきて、人との出逢いは本当に貴重だと感じます。

一緒にいて楽しい人、成長できる人、大切にしたいと思える人はそうそう出逢えない。

星の数ほど他にいい人はいるかもしれないけど、全く同じ人は1人と存在しない。

時間と労力とお金をかけて一緒にいることができるのであればやってみようじゃないか、と私は思ったのです。

 

 

人生の目標が1つ達成でき、専門性も身につき、彼とも一緒にいれる。

もちろん32歳という年齢からの留学に不安と迷いがないわけではありません。

けれど今以上に若い自分はこの先なくて、自分自身も親も元気で、独身で子供もいない今、今以上に良いタイミングはないと思い、イギリス留学を決意しました。

果たして私は今年の秋にイギリスにいるのでしょうか。

いや、いてみせる!

ここでは私の大学(大学院)準備の手順や経緯を紹介させていただければと思います。

同じように留学を考えている方のご参考になれば本当に嬉しいです!!

 

(written by Sana)

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[ 32歳からのイギリス大学(院)留学① 決意した理由 ]Sana,留学2018/01/30 12:08