【32歳からのイギリス大学院留学㊲】隔離生活中に警察が来た!

こんにちは、Sanaです!

3ヶ月の日本生活を終え、ついにイギリスに帰って来ました。

本日は前回の続き、シンガポール経由でイギリスに到着した経験10日間の隔離生活についてご紹介したいと思います。

 

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イギリス到着

ヒースロー空港に到着したら、いつもどおりPassport control(入国審査)に向かいました。

通常日本のパスポートを持っていれば自動のゲートが使用できるのでオフィサーのいる列(パスポートを見せてスタンプをもらうところです)に並ぶ必要がないのですが、今回はEU settlement family permit ビザを使って初めて入国するのでpassport controlに並びます。

ただ、コロナの影響で、イギリスに入国の際はいくつか必要書類を見せる必要があるためか、今回は自動ゲートを利用している人は見当たりませんでした。

前回の記事にも書きましたが、私が帰国する際に必要だった書類は以下3つ。

① 日本で受けたPCRテストの英文陰性証明
② イギリスで受けるPCRテストの購入証明書
③ Passenger locator formのQRコード(私は印刷して用意)
https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

 

オフィサーとの会話では、パスポートにあるビザを見せるように言われ、その後上記①-③の書類を見せるように言われました。

特段つっこんで質問されることもなく、5分くらいでスタンプをもらって解放されました。

個人的には、こんなに書類を準備したのだからもっとしっかり見てくれと思ったくらいあっさり終わりました(笑)。

あとで気づいたのですが、1の日本で受けた PCRテスト陰性証明だけ手元に残っていなかったので、オフィサーが私に返し忘れたか回収されたようです。

他の②と③の書類は回収されることはありませんでした。

 

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10日間の隔離生活。警察が来た!

無事に空港を出た後、公共バスを使用して家まで帰りました。
(イギリスでは他に手段がない場合は公共交通を使用して空港から帰宅できるそう)

この後、10日間の隔離生活が待っています。

ちなみに隔離することは英語でquarantine(動:伝染病予防のために隔離する)と言われています。

または、self-isolate(動:自己隔離する)という単語が使われます。

この10日間は基本は一歩も外へ出ることは許されないようです。

詳細はこちらのリンクをご参照ください。
https://www.gov.uk/guidance/how-to-quarantine-when-you-arrive-in-england

 

そして、隔離中にしなければいけないことは、隔離2日、8日目に自分で PCRテストを実施し、採取したものを投函して提出することです。

これは渡英時に必要なものとして上記 ②に記載している” イギリスで受けるPCRテストの購入証明書”のことです。

このテストキットはオンラインで購入し、購入後に発行される確認書を印刷して渡英時に持参しました。

キットはオンラインで購入後2-3日でイギリスの家に届きました。

テスト内容を簡単に説明すると、、

長い綿棒で喉の入り口あたりを擦り、その後同じ綿棒で鼻の奥をこすりそれをプラスチックのケースに入れて投函します

 

投函できる郵便ポストは決まっており、以下で検索することができます。
https://www.royalmail.com/services-near-you#/

私の場合、2日目は日曜日で郵便局が休みで回収されないため電話で問い合わせて聞いてみたところ 、3日目の月曜の朝一に実施してくださいと言われましたのでそうしました。

月曜日に投函し、水曜にメールでnegative(陰性)との連絡がきました。

 

そして、驚いたことに木曜日の午前中、警察が家にやってきました!!

私がちゃんと隔離しているか確認しに来たようで、ビザを見せるように言われたので言うとおりにするとすぐに帰っていきました。

イギリスでは隔離のルールを破ると罰金だけでなく実刑になることもあるので、これから渡英される方は必ずルールを守るようにしてくださいね。

 

以上、私のイギリスについてからの様子を共有させていただきました。

これから渡英される方へのアドバイスとしては、イギリスへの入国ルールは本当に毎日のように変わっていきますので帰国される日の直前まで必ずルールを確認することをおすすめします。

 

こんな感じで、私の結婚してからのイギリス生活が始まりました。

最初のイギリス生活はワーホリ、2回目は学生だったので、私にとって今回は第3のイギリス生活です。

このように始まりはコロナのせいで緊張感のあるものとなりましたが、せっかくのご縁で再度訪れたイギリス。

今回も悔いのないように楽しみたいと思います!

 

 

(written by Sana)

 

イギリスに2年間ワーキングホリデーにて滞在しました!
帰国後、日本で外資系の会社に勤めていた時は、イギリスにいた時よりも英語を使ってました。
イギリスにいる彼とは1年半の大遠距離を乗り越え、2019年9月からイギリス大学院で留学スタート!
紆余曲折を経て、コロナ禍に国際結婚しました。

ワーホリ、社会人留学、国際恋愛事情など、生きた英語を発信していきます!

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[ 【32歳からのイギリス大学院留学㊲】隔離生活中に警察が来た! ]Sana,海外生活, 2021/03/01 11:36